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イントラレーシックのデメリット


イントラレーシックのデメリットはあまりないと言われていますが、他の手術と同様、リスクがゼロになったわけではないんですよね。

イントラレーシック手術は、一般的に18歳〜60歳までと言われていますが、手術を受けたいと願っても、20代までは近視の場合は進行している最中なので、病院や医師によっては断られるケースも多いそうです。

40歳くらいになると老眼が始まっている場合もあります。老眼が始まっている方は、手術を受けても効果が薄いので、そのことを知らずに手術を受けてしまった場合には、デメリットとして言われてしまうかもしれません。イントラレーシック手術を受ける日の2週間前からコンタクトレンズの着用を制限されるんですよね。その不自由さをデメリットと感じる方もいると思います。

イントラレーシックは、レーザーを使うので組織反応が強くなり、フラップの手術した箇所が強く混濁してしまうことが、デメリットとして指摘されているんですよね。角膜がレーザーのエネルギーにより、融解現象「角膜メルティング」を起こしたという例が、イントラレーシックのデメリットとして報告されているようですね。

イントラレーシックはレーシックと比べると、認可されてまだ7年という新しい手術で、認知度も低いのが現状なんです。長期にわたる臨床データが無いのもデメリットの一つといえそうですね。他の手術と同様、イントラレーシック手術の普及率が高まればトラブルも増えてくると思います。手術数が増えていくと、そのデメリットも増えていくといえるのかもしれません。
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