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子供の肥満と朝食


最近、朝食をとらない子どもに肥満になりやすい傾向がみられるとの報告がありました。不摂生な食生活を送っていると太りやすい体質に変わっていくからだと思います。

他にも理由はいろいろあると思いますが、夜ふかしをする子が増えていることも原因の1つとして挙げられているみたいなんですよね。朝はぎりぎりまで寝ていたいというのはわかりますが、遅く起きることによって食べる時間がなかったり、起きてすぐは食欲がないなどの理由で朝食をぬく状況になっているみたいなんですよね。
 
最近は、「どうせ食べないから」と朝食を作らない親も少なくありませんが、これも問題あり、といえそうですね。また、夕食を食べ過ぎたり、間食、夜食を食べて寝ると、翌朝に空腹感を感じなくなるのです。午前中の授業の途中でおなかが空き、給食をおかわりしてしまう子供もいると思いますね。

昼間の活動量と違い夜は寝るだけなのであまり多く食べてしまうと、余ったエネルギーは 脂肪として蓄積されてしまうこととなります。早寝早起きの習慣をつけることが必要だと思いますね。そのためには、家族の協力が必要になってくるのではないでしょうか?

見たいテレビ番組は録画しておく、宿題が終わらないときはあまり遅くまでやらせず翌朝にさせましょう。その他、テレビの音を低くして静かにする、部屋を暗くするなど寝る環境を作ってあげることが大切だと思います。夕食は一日のうちで一番カロリーの高いメニューとなるので、適量を守って食べさせるようにしたいですね。
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