視力回復トレーニングとレーザー手術のTOPに戻る

点眼薬(目薬)について


14日間視力回復プログラム!川村博士の視力回復法”ジニアスeye"

薬を使った視力回復方法について考えてみましょう。

これだけ体のありとあらゆる問題に対して使える薬があるのですから、視力を回復させられる薬があっても不思議ではないと思います。目に使うものですから視力回復に使える薬は基本が点眼薬(目薬)となるんです。それでは点眼薬について詳しく見てみることにしましょう。

薬局に行くとたくさんの点眼薬が売られていると思います。一見どれも同じに見える点眼薬ですが、実はその用途によって色々な種類があるのです。医師の処方によって使う薬なら指示通りに使えばよいのですが、薬局で売っている市販薬の場合は自分の判断で使うことが多いので注意が必要なのです。

点眼薬の役割とは眼精疲労回復、抗菌、かゆみ対策、充血解消、ドライアイ対策などですね。これらはそれぞれ原因も違えば対処法も違うのです。そのため、全ての点眼薬が視力回復に使えるわけではないということがお分かり頂けるのではないかと思います。

それではこの中で視力回復に使えそうなものと言えば、やはり眼精疲労回復の薬だと思うんですね。その他は目にばい菌が入ってしまった時の薬や目が乾いてしまった時の薬です。

確かに視力の低下は目の疲労が蓄積すると起こる可能性が高くなるんです。よって目の疲労回復をしてやれば視力回復につながるものの、もっと直接的に視力回復に効果がある薬はないのか?という疑問ですよね。結論から申し上げると、直接視力回復をさせる薬というものはないのです。

視力の低下は生活習慣や目の置かれている環境で起こるものなので、その視力を回復するためには生活習慣や目の環境を改善するしかない、というわけです。点眼薬に出来ることは、その環境改善の手助けにとどまるのです。

ですが眼精疲労をためたままの状態だと視力回復の環境が整っていないことになりますから、疲労を取り除いてあげるだけでも全く違う結果となるようです。

点眼薬の中で「メチル硫酸ネオスチグミン」という成分が配合されているものがあるんですね。これは目のピンと調節機能を助ける働きがありますから、これは確かに直接的に視力回復の効果が期待できるのではないかと思います。すぐに効果を体感したいということなら、メチル硫酸ネオスチグミンが配合されている点眼薬がいいのではないかと思います。

これは意外に知られていないのですが、点眼薬はたくさん使えば効果が高まるというものではないのです。涙のようにポロポロとこぼれるのは使いすぎなのです。逆に目の中の必要な成分を流してしまったり、点眼薬の成分が肌荒れを起こしたりするのでこぼれない程度に1滴落とせば充分とのことです。

14日間視力回復プログラム!川村博士の視力回復法”ジニアスeye"

関連コンテンツ

ヨガ・パワーストーン・風水で視力回復?

視力回復の願望を持っている人は本当に多いようですね。 それゆえにたくさんの視力回復方法が考案されているようです。 需要の多いところにはちょっと変わった方法を考案する人も居るみたいなんですね。 ・・・

レーシック手術について

視力に悩みをお持ちの方ならほとんどの方がご存知だと思いますが、「レーシック」という手術が最近話題になっています。レーシックの原理について、医学的なことを詳しくご説明してもほとんどの方は知る必要がないこ・・・

視力回復グッズ

視力回復のためのトレーニング法が色々と考案されています。 それを支援するグッズというものもたくさんあるようですね。 視力回復グッズとして最も有名なのがピンホールアイマスクやピンホールグラス・・・

食生活

視力回復を食生活の面から考えてみたいと思います。 人間は一日に3回も食事をします。他に目に良いことをどれだけ実践いていても一日に3回もすることはないのではないかと思います。ですが食事は一日に3回・・・

東洋医学とツボ

東洋医学の世界にも視力回復を目的とした治療があるようですね。 ご存知の方も多いと思いますが、現在病院で行われている医療行為は西洋医学がベースとなっているんですよね。西洋医学というのは体に何かトラ・・・

視力回復のマッサージとトレーニング

視力回復のためにまず出来ることと言えば、マッサージやトレーニングだと思うんですね。基本的に何も用意するものがありませんし、いつでもどこでも簡単に出来るんですね。それでは視力回復に効果が期待できるマッサ・・・

点眼薬とレーシック

視力回復に関係のある薬ということで、薬は点眼薬が基本になるんですね。仮性近視と診断された人はまずこの点眼薬で治療することから始まるんです。 次に申し上げるのが手術による視力回復法ですね。視力回復・・・

視力回復について

メガネやコンタクトレンズを使った視力回復はあくまでも「矯正」です。「回復」ではないのです。 今回のテーマである視力回復とはメガネやコンタクトレンズに頼らずともクリアに見えるようになることを目的と・・・